―『カタシロ』作者・ディズムが脚本、健屋花那が〈ジリス〉役で声の出演。開幕3日で完売したレコーダー風NFCキーホルダーの増産も決定―
体験型没入エンターテインメントを提供する株式会社NO MORE(本社:東京都渋谷区、CEO:佐田晋一郎)は、東京・飯田橋にて開催中の“じぶん没入体験”エンターテインメント『思考実験展#002』について、チケット販売枚数が5,000枚を突破したことをお知らせします。好評につき会期を延長し、2026年11月8日(日)まで開催します。延長期間分のチケットは2026年9月30日(水)20:00より販売します。
チケットサイト:https://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002

【 好評につき『思考実験展#002』会期延長決定】
2026年9月18日(金)に開幕した『思考実験展#002』。
本作で来場者が向かうのは、一人ひとりに“最良の答え”が示される、100年後の「すべてがうまくいく未来の世界」です。
専用デバイス〈レコーダー〉を手に、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と実際に言葉を交わしながら、そこで直面する状況や問いに対して自ら選択していく、約70分の物語を体験します。
当初2026年10月12日(月・祝)までの開催を予定していましたが、2026年11月8日(日)まで会期を延長します。
【専用デバイスと生身のキャストでつくる、約70分の“じぶん没入体験”】
参加者一人ひとりに渡されるのは、本イベント専用に開発したデバイス〈レコーダー〉。
未来で直面する問いに対して、自分なら何を選ぶのか、なぜそう考えたのか。参加者は自らの選択と思考を〈レコーダー〉に記録しながら、物語を進めます。
〈レコーダー〉は、キャストが持つデバイスや会場内の音響・照明・映像とも連動。物語の進行に合わせて問いが表示されるほか、BGMや映像、照明が変化するなど、空間全体を使った演出が展開されます。
さらに、生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と実際に言葉を交わしながら、その場に集まった最大6名で約70分の物語を体験します。

【『思考実験展#002』オリジナルグッズを会場で販売】
会場では、『思考実験展#002』の世界観を楽しめるオリジナルグッズを販売しています。
レコーダー風NFCキーホルダーは開幕から3日で完売し、好評につき増産が決定しました。
※各商品は数に限りがあります。品切れの際はご了承ください。


【健屋花那が、人々に“最良の答え”を示す〈ジリス〉役で声の出演】
2126年の未来で、人々にとっての“最良の答え”を示す存在〈ジリス〉。
その声を、「にじさんじ」所属ライバー・健屋花那が担当します。
参加者は〈ジリス〉が存在する「すべてがうまくいく未来」を実際に歩きながら、自分自身の思考や選択と向き合っていきます。
脚本は、舞台化・映画化もされたTRPGシナリオ『カタシロ』の作者・ディズムが手掛けます。
【『思考実験展#002』で体験する「すべてがうまくいく未来の世界」】
今回体験する世界は、一人ひとりに最良の答えが与えられる、「すべてがうまくいく未来の世界」。来場者は未来を観測し記録するため、専用デバイス〈レコーダー〉を手に、その世界を歩きます。生身のキャストが演じる未来人〈チャル〉と実際に言葉を交わしながら、最大6名で約70分の物語をウォークスルー形式で体験することができます。
【開催概要】
タイトル:思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー
開催期間:2026年9月18日(金)~11月8日(日)
開催会場:東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」
体験時間:約70分
形式:ウォークスルー型(キャストと同行・会話あり)
謎解き:無し
体験人数:1〜6人
公式WEBサイト:https://shikoujikkenten.com/
公式X: https://x.com/shiko_jikken
公式Instagram:https://www.instagram.com/shiko_jikken/
【思考実験展とは】
『思考実験展』は、「もしも別の世界に⾏けたなら、あなたはどう⽣きるのか︖」その思考を実験していく新たな体験型エンターテイメントです。ただの展示ではなく”もしもの世界”に入り込み、物語の登場人物として様々な問いに答えることで、普段は意識していない「あなたが⼤切にしている価値観」が次第に浮かび上がっていく――そんな”じぶん没入体験”をお届けします。これまで東京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケット完売を記録。SNS上では「なぜあの答えを選んだのか、ずっと考えてしまう」「友人と全く違う価値観が見えた」と、体験後も続く深い余韻が大きな反響を呼んでいます。思考実験展 #001の脚本は、TRPGの名作『カタシロ』を手掛けたディズム氏が担当。
























