新機能「シーン機能」や「自動目パチ機能」など、より多くのユーザーがLive2D表現を楽しめる新機能を追加
2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D」の開発およびイラスト/Live2Dモデルのマーケット「nizima(にじま)」やトラッキングアプリ「nizima LIVE(にじま らいぶ)」の開発・販売・運営を行う株式会社Live2Dは、2025年6月9日(月)、新機能を追加したnizima LIVE 2.3 をリリースしました。

nizima LIVE 2.3機能のご紹介

★シーン機能

新機能「シーン機能」を追加しました!
メインウィンドウの状態を保存しいつでも呼び出すことができます。
シーン機能で保存できる情報は下記の通りです。
- モデル
- 位置とサイズ、順序、スクリプト、アイテムのくっつきなど
- 表情・モーション(ループ・Idle)
- デバイスの使用状況(カメラ・TRACKER・マイク)
- アイテム
- 位置とサイズ、順序、挟み込み、スクリプトなど
- 表情・モーション(ループ・Idle)
- デバイスの使用状況(カメラ・TRACKER・マイク)
- 背景
- エフェクト
- 画面サイズ
- レンダリング解像度
シーン機能を使用するには、メインウィンドウ右下一番上のアイコンをクリックし、「シーンの追加」から新たにシーンを作成します。
★自動目パチ機能の追加

新機能「自動目パチ機能」を追加しました!
トラッキングの状態に関わらず自動で目を開閉することができます。
自動目パチを実行する頻度の調整や、トラッキング中は自動目パチをオフにする設定も行えます。
自動目パチ機能を使用するには、nizima LIVEメインウィンドウ > パラメータ設定 > その他設定 > 自動目パチ をオンにします。
★モーション関連の改善

下記の通り、モーション関連の改善を行いました。
- モーションの並列再生に対応
- ループモーションの再生状態を保存
- 物理演算をモーションで上書きする設定を追加
モーション関連の設定を行うには、nizima LIVEメインウィンドウ > 表情・モーション > モーション を開きます。
★Stream Deckプラグインのリリース

Elgatoのショートカットキーデバイス「Stream Deck」に対応したプラグインをリリースしました!
nizima LIVE上での「表情・モーションの再生」「モデルの変更」「モデルの移動」などの操作を、Stream Deckのボタンを使用して行うための設定が簡単にできるようになりました。
機能の使用方法や細かい仕様などにつきましては、nizima LIVEチュートリアル「Stream Deckプラグインの使い方」をご覧ください。
https://docs.live2d.com/nizimalive/tutorials/streamdeck
この他、下記のアップデートを行いました。
- 新規エフェクト「環境光」「ハーフトーン」を追加
- 「環境光」を使用すると、ディスプレイやウィンドウから色情報を取得して画面に反映させられます
- 背景画像、エフェクトテンプレートのダウンロード機能を追加
- 新規サンプルモデル、エフェクトテンプレート、背景素材を追加
- その他軽微な修正
▼nizima LIVE(Windows版/macOS版)のダウンロード/アップデートはこちら!
https://nizimalive.com/download/?utm_source=prtimes&utm_medium=text&utm_campaign=NL23-RELEASE_CAMPAIGN
▼nizima LIVE TRACKER(iOS)のダウンロード/アップデートはこちら!
https://apps.apple.com/jp/app/nizima-live-tracker/id1563679978?mt=8
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